ステンレス鋼、各種鋼材の切断・加工販売

山進産業株式会社

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取り扱い製品

山進産業ではステンレス、炭素鋼、高合金鋼、その他一般鋼で製作される六角ボルト、六角ナット、長ネジ、線等の製品も鋼材と同様に取扱っております。掲載のサイズ以外の製品も多数取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ステンレス

取扱製品ステンレスサンプル
ステンレス鋼とは、13%以上のクロムを含んだ鋼の事で、大別してクロム系とクロム・ニッケル系とが有ります。クロムは不思議な物質で、鉄の中に入ると表面に100万分の3ミリという薄い膜を作って錆を防ぎます。この膜は大変強く、例え壊れても周りに酸素が有れば直ぐに再生します。1912年に発明され、”錆びにくい”鋼と命名されました。
主に化学工業、石油精製設備、製紙工業、LNG関連設備、原子力設備、半導体設備、食品関係サニタリー設備、耐錆設備、等の幅広い用途に使用されています。


炭素鋼

取扱製品炭素高サンプル
炭素鋼とは、鉄と炭素の合金で炭素含有量が通常0.2%〜2.00%の範囲のものをいいます。少量の珪素、マンガン、燐、硫黄を含むのが普通で便宜上、炭素含有量による分類では低炭素鋼、中炭素鋼、高炭素鋼に分けられ、また硬度や強度による分類では極軟鋼、軟鋼、硬鋼に分けられます。硬鋼は熱処理効果が有り、溶接等の加工性が悪い材料です。主に建設機械、産業機械、造船、高温高圧設備、各種プラント関係への用途に広く用いられています。


高合金鋼

取扱製品高合金鋼サンプル
モネルは63%以上のニッケルと30%程度の銅からなる合金で、耐食性に優れているので、海水中、高温、蒸気中等の腐食環境の部品に用いられます。ニッケルの量が多い為高価になります。
インコネルは耐熱性、耐蝕性、耐酸化性、耐クリープ性等の高温特性に優れており、スペースシャトル、原子力産業、産業用タービンの各種部品、航空機のジェットエンジン、自動車用の高級マフラー等の分野で使用されています。
ハステロイは主にニッケル基の耐熱、耐蝕合金の商標です。


一般鋼

取扱製品一般鋼サンプル
建築、家庭用、他最も一般的な用途に用いられています。


豆知識

六角ボルト(Hex Head Bolts)
2面幅がネジ部径の約1.5倍なる六角形の頭部をもつボルトで2面にスパナを掛けて締め付けを行います。

ネジの知識
ネジは円筒や円錐の面に沿って螺旋状の溝を設けたものであり、主として別個の部材の締結や、回転運動と直線運動との変換などに用いられます。溝を円筒または円錐の内面に設けたものを(雌ねじ)外面に設けた物を(雄ねじ)と呼び、互いに組み合わされて使用されます。
ネジの発祥については定かではありませんが、ギリシャ時代には既に機械として使われていた事が知られています。近代的なネジの製造法が確立したのは18世紀以降の事であり、イギリスのモーズレーによる旋盤を用いてのネジ精密複製技術の確立を経て、このモーズレーの弟子であったホイットワースがネジの大量生産技術を確立したとされています。彼らは長い年月を掛けて旋盤からより精密な旋盤を作り、次第に精密なネジを作ることを可能にしました。
日本には1543年に種子島に漂着したポルトガル人の所有していた小銃と共にネジが伝来したとされ、それ以前にネジが使われていた証拠は発見されていません。東洋ではそもそもネジ構造自体を独自に発見・発明することが出来ませんでした。

ネジ製造法
切削による方法と塑性変形によるものとに大別出来ます。切削法としては旋盤による切削、タップやネジ切りダイスによるネジ製造、フライス切削、研削などが知られており、塑性加工の代表としてはネジ転造が挙げられます。
切削法が何れも溝を掘り下げるのに対して、ネジ転造は塑性変形により山を盛り上げてネジを生成します。雄ねじと比較的小径の雌ねじに対して用いられ、特に転造盤による雄ねじの生成は、比較的高い精度での大量生産には欠かすことの出来ないものとなっています。雄ねじの場合には、ネジ山の形状を刻んだ複数のネジ型ダイスで材料を強力に挟み込み、間で回転させてネジ山を生成します。一般にはネジ転造はこの雄ねじの転造加工を指します。雌ねじの転造は切削タップと同様にネジ山の形状を刻んだ棒を穴にねじ込みネジ山を生成しますが、転造用のタップは切削用のものとはネジ溝の切刃を持たない点で異なっています。
転造ネジの表面は圧縮により硬化し、ダイスとの接触で磨き上げられ、美しく強度の高いネジが出来ます。

ネジの径は、対応する雄ねじの外径の基準寸法で呼ぶのが普通で、呼び径を呼ばれ、例えば右1条、直径1/4インチ、インチ当たり20山のユニファイ(並目)ネジは1/4−20UNCと呼ばれています。


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